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- ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その12 (07/11)
- ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その11 (06/06)
- ポール・ポッツ来日公演4月29日(火)その10 (06/05)
2008.07.11 Friday
イルミナのパフォーマンスが終わり再びPaul Pottsの登場です。
曲目は「ある愛の詩」
残すところあと2曲となりいよいよ今夜のコンサートも終わりに近づきその寂しさもあるのか会場は静まりかえりました・・・
【Love Story】Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
この曲は40代前後の方には忘れられない「青春時代の曲」では無いでしょうか?
映画「ある愛の詩」は70年代に一世を風靡した映画です。
ポール・ポッツの歌うステージにはこの二人の静止画像が映し出されていました。(↑の動画参照)
「愛とは決して後悔しないこと」これも名句になりました。
映画をご覧になってない方もこの曲は知っているのでは?
___________________________
映画のストーリーは・・・
身分の違う二人が周囲の反対を押し切り結婚し、苦労の末オリバーは大学を卒業。
オリバーの為にジェニーは必死に働き二人の生活を支えていた。
オリバーも若き弁護士になり法律事務所に就職し、ようやくジェニーに楽をさせてあげられると思った矢先・・・ジェニーは白血病で倒れてしまう・・・
___________________________
この曲は日本語でもカバーされ確か歌の出だしは・・・・
「海よりも美しい愛があるのを 教えてくれたのはあなた・・・」
だったと思います。
どなたか日本語歌詞をご存知の方教えて頂けませんか・・・?
【Love Story (1970) - Trailer】

ある愛の詩
アリ・マックグロー
曲目は「ある愛の詩」
残すところあと2曲となりいよいよ今夜のコンサートも終わりに近づきその寂しさもあるのか会場は静まりかえりました・・・
【Love Story】Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
この曲は40代前後の方には忘れられない「青春時代の曲」では無いでしょうか?
映画「ある愛の詩」は70年代に一世を風靡した映画です。
ポール・ポッツの歌うステージにはこの二人の静止画像が映し出されていました。(↑の動画参照)
「愛とは決して後悔しないこと」これも名句になりました。
映画をご覧になってない方もこの曲は知っているのでは?
___________________________
映画のストーリーは・・・
身分の違う二人が周囲の反対を押し切り結婚し、苦労の末オリバーは大学を卒業。
オリバーの為にジェニーは必死に働き二人の生活を支えていた。
オリバーも若き弁護士になり法律事務所に就職し、ようやくジェニーに楽をさせてあげられると思った矢先・・・ジェニーは白血病で倒れてしまう・・・
___________________________
この曲は日本語でもカバーされ確か歌の出だしは・・・・
「海よりも美しい愛があるのを 教えてくれたのはあなた・・・」
だったと思います。
どなたか日本語歌詞をご存知の方教えて頂けませんか・・・?
【Love Story (1970) - Trailer】

ある愛の詩
アリ・マックグロー
2008.06.06 Friday
カヴァティーナが終わり余韻に浸っていると・・・
ん?椅子が3つ???出てきました・・・
「3」と言うことはイルミナ?
えっ!また歌うの・・・(正直な気持ちです〜〜)
(この時点でセットアップの順番内容は暗記してない暗くて確認も出来ない状態でした)
まぁ、でもメドレーでも沢山歌ったし少し休憩よね〜と言うことで・・・
大人しく舞台を観ているとイルミナ登場。
用意されたテーブルからポール・ポッツが薔薇を手に。
イルミナの一人一人にポール・ポッツから薔薇を手渡しました〜〜
その動作が慣れてないせいかぎこちなくて〜〜またもや会場から笑いが。
そしてバックスクリーンには大きなシャンデリアが映し出され「椿姫ー乾杯の歌」が始まりました!
この曲は大好きで前奏が始まるとワクワクして来ました〜
そう言えば「Brindisi-Libiamo la Traviata」ってセットリストにあったな〜
【Paul Potts and Three Graces - Brindisi from Traviata】
Brindisiってデュエットのことなのね〜?
Brindisiって単語が分からなくてもLibiamoは乾杯の歌でデュエット曲だし。
la Traviataは身を持ち崩した女=邦題「椿姫」だし。
この位のことは知ってたのに・・・
全然気が付きませんでしたよ〜〜
もう始めから「ポール・ポッツ」しか頭に無かったのでセットリスト見ても全然「この曲はデュエットの曲だ〜」とも「誰と歌うの?」とかも全然頭に思い浮かびませんでした。
椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢3人とのデュエットってことなのね。
そうだよね〜〜もうちょっと気を付けてセットリスト見れば気が付いたのに〜〜
と言うことでアホ全開です〜〜(爆
いや〜!この曲は良かったです!!
本当に良かった!
(イルミナも最初にこういった登場の仕方だったら良かったのに!!!)
ポール・ポッツは本当にこういうオペラ曲が似合っていると思いました。
曲調が楽しいからなのかも知れませんが本人がすごく楽しんで歌ってるようにも感じましたしね。
そしてこの歌を通してポール・ポッツの人柄が伺えてそれも楽しかったです。
ポール・ポッツは相手が歌っているときにはずっと相手の方を見ているんですよ。
相手とのタイミングを計る為かと思いますがどのコンサートの共演者の方とも多分充分なリハーサルは出来ずに舞台に挑んでいたと思います。
そんな中で共演者への思いやりが感じられてとても良かったです。
ちょっと小首を傾げて相手を見る仕草も微笑ましいですよね〜
こういったところが奥様の母性本能をくすぐるのかも?(*^^)v
「椿姫」の「アルフレッド」は田舎出身の純朴な青年で高級娼婦のヴィオレッタに恋してしまいヴィオレッタも「自分が欲しかったのは純真な愛だった」と気づき二人は一緒に暮らすことに・・・
と言うストーリーなのですが是非ポール・ポッツがアルフレッド役のオペラを観たいです〜〜!!
↑この動画はアメリカ公演のものでイルミナじゃないけどイルミナも3人で交互に歌いました。
イルミナの向かって左の女性はなかなかのソプラノで華やかなイメージでした。
おじぎの所作も欧州式でマリーアントワネットしてましたw
向かって右の女性は個性的な声で歌に「感情」が出てる感じがしました。
この女性は歌の技巧と言う意味じゃなくて「上手い」と感じさせる歌い方&声でした。
私はあまりオペラに詳しくないので良く分かりませんがオペラの歌い方は演歌のようにあまり感情を露わにしない歌い方が良いとされるらしい?のでどうか分かりませんがこの右端の女性はソロでイージーリスニングでも聞いてみたいような声でした。
そして真ん中の女性ですが・・・
両端のパワーに押されて・・・?お淑やかな感じでした。
単純な私はこの曲で一気にイルミナの評価も変わってしまいましたよ〜〜
イルミナの椿姫を聞いてこの3人がちゃんと声楽をやった人たちだと分かりましたしね。
イルミナにしてももっと「演出」が良ければ更に相乗効果が上がったのに!と前半の演出のまずさが残念ですね・・・マジで。
もうひとつ動画をご紹介しますね。
↓こちらは動画をリンク出来ませんのでyoutubeまでクリックで見に行ってくださいw
↓こちらの動画は録音も良いのでオススメです!演出も楽しいですよ〜(∩.∩)
Paul Potts and Natasha Marsh One Chance Tour
椿姫=乾杯の歌が終わりポール・ポッツは退場して行きました。
そしてイルミナの曲が2曲歌われました。
___________________
フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
___________________
蛇足ですが・・・
イルミナの日本語の歌はなかなか上手かったですよ。
3月に「祝祭音楽劇 トゥーランドット」を友人と観に行ったのですが
歌姫アーメイさんの歌はどうも日本語が訛っていてテレサ・テンを聞いてるような気がしましたし・・・(^0^;)
それに比べてイルミナは本当に良く日本語のイントネーションを勉強して来ていると感じました。
ん?椅子が3つ???出てきました・・・
「3」と言うことはイルミナ?
えっ!また歌うの・・・(正直な気持ちです〜〜)
(この時点でセットアップの順番内容は暗記してない暗くて確認も出来ない状態でした)
まぁ、でもメドレーでも沢山歌ったし少し休憩よね〜と言うことで・・・
大人しく舞台を観ているとイルミナ登場。
用意されたテーブルからポール・ポッツが薔薇を手に。
イルミナの一人一人にポール・ポッツから薔薇を手渡しました〜〜
その動作が慣れてないせいかぎこちなくて〜〜またもや会場から笑いが。
そしてバックスクリーンには大きなシャンデリアが映し出され「椿姫ー乾杯の歌」が始まりました!
この曲は大好きで前奏が始まるとワクワクして来ました〜
そう言えば「Brindisi-Libiamo la Traviata」ってセットリストにあったな〜
【Paul Potts and Three Graces - Brindisi from Traviata】
Brindisiってデュエットのことなのね〜?
Brindisiって単語が分からなくてもLibiamoは乾杯の歌でデュエット曲だし。
la Traviataは身を持ち崩した女=邦題「椿姫」だし。
この位のことは知ってたのに・・・
全然気が付きませんでしたよ〜〜
もう始めから「ポール・ポッツ」しか頭に無かったのでセットリスト見ても全然「この曲はデュエットの曲だ〜」とも「誰と歌うの?」とかも全然頭に思い浮かびませんでした。
椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢3人とのデュエットってことなのね。
そうだよね〜〜もうちょっと気を付けてセットリスト見れば気が付いたのに〜〜
と言うことでアホ全開です〜〜(爆
いや〜!この曲は良かったです!!
本当に良かった!
(イルミナも最初にこういった登場の仕方だったら良かったのに!!!)
ポール・ポッツは本当にこういうオペラ曲が似合っていると思いました。
曲調が楽しいからなのかも知れませんが本人がすごく楽しんで歌ってるようにも感じましたしね。
そしてこの歌を通してポール・ポッツの人柄が伺えてそれも楽しかったです。
ポール・ポッツは相手が歌っているときにはずっと相手の方を見ているんですよ。
相手とのタイミングを計る為かと思いますがどのコンサートの共演者の方とも多分充分なリハーサルは出来ずに舞台に挑んでいたと思います。
そんな中で共演者への思いやりが感じられてとても良かったです。
ちょっと小首を傾げて相手を見る仕草も微笑ましいですよね〜
こういったところが奥様の母性本能をくすぐるのかも?(*^^)v
「椿姫」の「アルフレッド」は田舎出身の純朴な青年で高級娼婦のヴィオレッタに恋してしまいヴィオレッタも「自分が欲しかったのは純真な愛だった」と気づき二人は一緒に暮らすことに・・・
と言うストーリーなのですが是非ポール・ポッツがアルフレッド役のオペラを観たいです〜〜!!
↑この動画はアメリカ公演のものでイルミナじゃないけどイルミナも3人で交互に歌いました。
イルミナの向かって左の女性はなかなかのソプラノで華やかなイメージでした。
おじぎの所作も欧州式でマリーアントワネットしてましたw
向かって右の女性は個性的な声で歌に「感情」が出てる感じがしました。
この女性は歌の技巧と言う意味じゃなくて「上手い」と感じさせる歌い方&声でした。
私はあまりオペラに詳しくないので良く分かりませんがオペラの歌い方は演歌のようにあまり感情を露わにしない歌い方が良いとされるらしい?のでどうか分かりませんがこの右端の女性はソロでイージーリスニングでも聞いてみたいような声でした。
そして真ん中の女性ですが・・・
両端のパワーに押されて・・・?お淑やかな感じでした。
単純な私はこの曲で一気にイルミナの評価も変わってしまいましたよ〜〜
イルミナの椿姫を聞いてこの3人がちゃんと声楽をやった人たちだと分かりましたしね。
イルミナにしてももっと「演出」が良ければ更に相乗効果が上がったのに!と前半の演出のまずさが残念ですね・・・マジで。
もうひとつ動画をご紹介しますね。
↓こちらは動画をリンク出来ませんのでyoutubeまでクリックで見に行ってくださいw
↓こちらの動画は録音も良いのでオススメです!演出も楽しいですよ〜(∩.∩)
Paul Potts and Natasha Marsh One Chance Tour
椿姫=乾杯の歌が終わりポール・ポッツは退場して行きました。
そしてイルミナの曲が2曲歌われました。
___________________
フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
___________________
蛇足ですが・・・
イルミナの日本語の歌はなかなか上手かったですよ。
3月に「祝祭音楽劇 トゥーランドット」を友人と観に行ったのですが
歌姫アーメイさんの歌はどうも日本語が訛っていてテレサ・テンを聞いてるような気がしましたし・・・(^0^;)
それに比べてイルミナは本当に良く日本語のイントネーションを勉強して来ていると感じました。
2008.06.05 Thursday
そして次の曲は「カヴァティーナ」です。
【Paul Potts - Cavatina】
この曲は「奥様に捧げる歌」としてコンサートで毎回歌い奥様へ捧げているそうです♪
「妻と初めて会ったのは 2001年2月2日午前10時8分
あの日の美しい妻の姿を 今でも覚えています。」
「妻はいつも僕を支えてくれました」
「妻はとても優しくて僕が病気の時などとても優しく看病してくれます」
「男と言うものは病気に弱く(男性用インフルエンザ)があるのではと言うくらい病気には弱いものです。そんな時に妻は本当に優しく看病してくれます」
と、それは一生懸命奥さんのお話をしてくれましたw
この曲はオーケストラではなく一緒にツアーを廻っているピアニストのピアノと指揮者のバイオリンで演奏されました。
ピアノの右脇にポール・ポッツが立ち、その斜め後ろに指揮者がバイオリンを持って立ち3人でそれはそれは静に情感豊かに奏でられました。
【Cavatina】
She was beautiful,
Beautiful to my eyes.
From the moment I saw her,
The sun filled the sky.
She was so, so beautiful,
Beautiful just to hold.
In my dreams she was spring time,
Winter was cold.
How could I tell her
What I so clearly could see.
Though I longed for her
I never trusted me completely
So I never could be free.
It was so, so beautiful,
Knowing now that she cared.
I will always remember
Moments that we shared.
For it was beautiful, beautiful
Beautiful to me now.
___________________________
後半Set List
序曲
ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)
『学生王子』メドレー (ミュージカル学生王子より)
カヴァティーナ(奥様へ捧げる歌とのことでした)
Duet-Libiamo la Traviata 椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢
3人とのデュエット
___________________
フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
___________________
Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
Time To Say Goodbye(Con Te Patiro)
アンコール
誰も寝てはならぬ
【Paul Potts - Cavatina】
この曲は「奥様に捧げる歌」としてコンサートで毎回歌い奥様へ捧げているそうです♪
「妻と初めて会ったのは 2001年2月2日午前10時8分
あの日の美しい妻の姿を 今でも覚えています。」
「妻はいつも僕を支えてくれました」
「妻はとても優しくて僕が病気の時などとても優しく看病してくれます」
「男と言うものは病気に弱く(男性用インフルエンザ)があるのではと言うくらい病気には弱いものです。そんな時に妻は本当に優しく看病してくれます」
と、それは一生懸命奥さんのお話をしてくれましたw
この曲はオーケストラではなく一緒にツアーを廻っているピアニストのピアノと指揮者のバイオリンで演奏されました。
ピアノの右脇にポール・ポッツが立ち、その斜め後ろに指揮者がバイオリンを持って立ち3人でそれはそれは静に情感豊かに奏でられました。
【Cavatina】
She was beautiful,
Beautiful to my eyes.
From the moment I saw her,
The sun filled the sky.
She was so, so beautiful,
Beautiful just to hold.
In my dreams she was spring time,
Winter was cold.
How could I tell her
What I so clearly could see.
Though I longed for her
I never trusted me completely
So I never could be free.
It was so, so beautiful,
Knowing now that she cared.
I will always remember
Moments that we shared.
For it was beautiful, beautiful
Beautiful to me now.
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後半Set List
序曲
ミュージック・オブ・ザ・ナイト(オペラ座の怪人より)
『学生王子』メドレー (ミュージカル学生王子より)
カヴァティーナ(奥様へ捧げる歌とのことでした)
Duet-Libiamo la Traviata 椿姫ー乾杯の歌 Paul Pottsとイルミナ嬢
3人とのデュエット
___________________
フォーエヴァー(イルミナ)
I'm Happy (イルミナ・日本語バージョン)
___________________
Where Do I Begin(From Love Story) ある愛の詩
Time To Say Goodbye(Con Te Patiro)
アンコール
誰も寝てはならぬ

